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結婚披露宴のビデオメッセージ制作の流れ

ビデオメッセージを制作する際はまず、どのようなメッセージを流したらいいのかを考えましょう。誰に向けるメッセージなのかをよく考えて、効果的な文章や画像を挿入していきます。結婚式やパーティーなどのビデオづくりは、合間に効果的なBGMなどを挿入しながら、バランス良く編集してつなげていくことが大切です。

結婚披露宴のビデオメッセージ

結婚披露宴で流すビデオメッセージは、新郎新婦がその家族や親戚などに結婚したことを報告する内容になります。ビデオ制作会社は新郎新婦と共に打ち合わせを行い、どんな内容のビデオにするのかを話し合います。たとえば、新郎新婦の子供の頃のエピソード、二人が出会ってからのなれそめなどからおおまかなストーリーを決めていきます。

写真やイラストを準備

新郎新婦や家族から写真やイラストなどを集め、シーンごとにメッセージを挿入する作業を行います。ビデオ制作会社は画像に吹き出しをつけてコメントを入れたり、音声で吹き変えたりします。BGMなどは、新郎新婦の好きな曲や思い出に残る音楽などを流すことが可能です。写真を加工したり、イラストをアニメーションにするなどさまざまなアイデアが盛り込まれます。

試写会を実施

結婚披露宴のビデオに画像と音声がついたら、ビデオ制作会社は試写会を実施して新郎新婦と一緒に鑑賞します。試写会の後で、画像のおかしなところは写真を入れ替えたり、メッセージの取り直しなどの編集が行われます。大きな直しが入る場合は、結婚式の前に仕上がらないこともありますから、試写会はほとんど完璧な状態で行われます。最終的に、新郎新婦からOKが出たらビデオメッセージは完了となります。

結婚披露宴が本番!

ビデオメッセージが完成したらそこで終わりではなく、本番は結婚披露宴の会場です。前日などにリハーサルが実施され、スムーズにメッセージを公開することができるかどうかのチェックが行われます。本番では大勢の招待客の前で公開されますから、新郎新婦が緊張しないようにリラックスしたムードの中でリハーサルが行われます。

まとめ

結婚披露宴のビデオメッセージの制作は新郎新婦の情報収集から始まり、メッセージの内容などが話し合われます。おおまかなストーリーが決まったら、シーンごとに写真やイラストを挿入していきます。メッセージについては音声で入れたり、画像にコメントを入れるなどの作業となります。できたビデオは編集後にビデオ制作会社が試写会を開き、新郎新婦に確認してもらいます。結婚披露宴が本番ですから、念入りにリハーサルを実施した後で結婚式の招待客の前で披露されます。